犬猫引き取り大幅減

有料化、相談指導が効果

6月県議会は22日、

いずれも自民党の滝田敏幸(印西市)、中村実(船橋市)、山本義一(八街市)、五十嵐博文(富里市)の4議員が一般質問を行った。

県は飼い主が飼えなくなった犬や猫を引き取った件数が昨年度は758頭で、

3千頭を超えていた5年前より75%減少したことを明らかにした。

有料化や相談指導が効果を上げていると見られる。

中村議員の質問に答えた。(答弁要旨2面)

県は2006年6月から犬猫ペットの引取りを有料化。

県衛星指導課によると、現在、生後91日以上の成犬・成猫は3080円、91日未満の子犬・子猫は610円の手数料を徴収している。