産経新聞千葉版 平成27年6月23日(月)「早期帰国へ国は総力を」

「早期帰国へ国は総力を」

拉致問題で森田知事

北朝鮮による拉致被害者らの再調査開始から7月4日で1年を迎えるのを前に、森田健作知事は22日の県議会で「全ての拉致被害者が一日も早く帰国できるよう、国の総力を挙げなくてはいけない。本県でも事業効果を勘案し、より効果的な啓発活動を検討したい」と述べた。中村実県議(自民)の一般質問に答えた。

森田知事は拉致問題の啓発活動について問われ、「拉致問題はわが国の主権と国民の生命安全に関わる重要な問題で、許すことのできない行為」とした上で、「県民に重大さを認識してもらうために、(拉致被害者の横田めぐみさんを題材とした)映画『めぐみ』の上映会をこれまでの2ヵ所から3ヵ所に増やす」答弁した。

これに対し、中村県議は平成22、23年度に県や国などの共催で開かれていた啓発集会「一日も早く拉致被害者を救出する!国民大集会in千葉」を再び開催することを求めた。

 

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2015年6月24日 | カテゴリー : 活動記録 | 投稿者 : admin

千葉日報 平成27年6月23日(月)2面 県議会一般質問答弁要旨

男女混合の名簿 

高校は95%導入

中村実議員(自民党)は、学校の出席簿を男女別ではなく五十音やアルファベット順などにする「男女混合名簿」を取り上げた。

内藤敏也教育長は、県内公立学校の導入状況について、積極的な導入を通知する前の2001年度と02年度を比較すると「小学校は6.6%から76.1%に、中学校は2.7%から54.4%に、高校は30.3%から78.7%になった」と答弁。13年度は小学校73.4%、中学校44.9%、高校95.2%となっている。

 

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2015年6月23日 | カテゴリー : 活動記録 | 投稿者 : admin

千葉日報 平成27年6月23日(月)1面 「ちば県議会」犬猫引き取り大幅減

犬猫引き取り大幅減

有料化、相談指導が効果

 

6月県議会は22日、いずれも自民党の滝田敏幸(印西市)、中村実(船橋市)、山本義一(八街市)、五十嵐博文(富里市)の4議員が一般質問を行った。県は飼い主が飼えなくなった犬や猫を引き取った件数が昨年度は758頭で、3千頭を超えていた5年前より75%減少したことを明らかにした。有料化や相談指導が効果を上げていると見られる。中村議員の質問に答えた(答弁要旨2面)

県は2006年6月から犬猫ペットの引取りを有料化。県衛星指導課によると、現在、生後91日以上の成犬・成猫は3080円、91日未満の子犬・子猫は610円の手数料を徴収している。

 

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2015年6月23日 | カテゴリー : 活動記録 | 投稿者 : admin

産経新聞(全国版) 平成16年1月25日 自衛隊員に感謝 千葉で市民集会

自衛隊員に感謝 千葉で市民集会

 

イラク復興のために活躍する自衛隊員への感謝と期待を語り合う「イラク派遣自衛官に感謝する市民集会」が24日、千葉県船橋市のJR津田沼駅前で始まった。派遣された自衛官が任務を終えて帰国するまで、毎週土曜日の午後一時から開催する。

「派遣隊員の活躍を望む声、安全を願う気持ちをひとつにしたい。空自本隊の出発を聞いて、居ても立ってもいられなくなった」。中村実・船橋市議(36)が先週末に呼びかけ、徹夜の準備で開催実現にこぎつけた。

集会は、発言したい人が自由にマイクを握って語り合う形式。初集会では主催者の「支援の輪を広げて自衛隊員を支えよう」の呼びかけに続いて、二人の娘婿がともに自衛隊員という同市の女性(67)が「無事に任務を果たせるよう祈っています」。夫(72)も自作の詩を披露した。

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産経新聞 平成15年8月21日 小泉の手法手腕 衆院選を前に 安全の意識

小泉の手法手腕 衆院選を前に 安全の意識

自分の身 守るのは自分

 

JR津田沼駅前。師走の寒風が吹きすさぶ中、数人がしきりに声を上げている。そこに突然男が近づいてきた。「お前らみたいな奴が戦争を起こしたんだ」。別の人はこうも言った。「北朝鮮に対する言いがかりだ」

怒鳴られていたのは、北朝鮮に拉致された被害者を救出しようと署名活動を続けていた船橋市議の中村実(35)や横田滋ら7人ほど。平成13年12月16日。人々の視線は冷たかった。

中村には攻撃が集まった。車のタイヤに釘が打たれ、ウイルスメールを送りつけられ、駅頭演説中に怒鳴られるのも日常だった。

だがその空気が変わる。昨年9月、北朝鮮拉致を公式に認めてからだ。今年三月の署名活動では数時間で約3000人も集まった。

中村の戦いは、孤独な戦いだった。したり顔で「拉致は言いがかり」と言い切った人々は、二度と中村の前には姿を見せてはいない。

 

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産経新聞 平成15年6月4日 「地方議員の会」抗議

「地方議員の会」抗議

田中審議官らに辞職勧告を提出

外務省前で抗議する「北朝鮮に拉致された日本人を救出する地方議員の会・日本世論の会」のメンバー

 

「北朝鮮に拉致された日本人を救出する地方議員の会」メンバーとして、土屋たかゆき都議らと外務省前で抗議行動。左から二人目が中村。

 

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読売新聞(千葉版) 平成15年3月20日 焦点03統一地方選 新人

焦点 03統一地方選 新人

塾で選挙の戦い方習う

若い力の活用も政策に

 

「ビラを受け取った人が手を切るといけない。二つ折りにして渡すほうが親切だ」。15日のJR津田沼駅前。小雨の中で傘もささず、指導役の塾長(35)は、千葉市議選に新人として立候補する予定の男性(32)に声をかけた。

男性は昨年10月、選挙の戦い方を伝授する「若者政治家養成塾・千葉塾」に入塾。演説方法から公職選挙法の細部まで選挙に必要なあらゆることを学んできた。この日は、買い物客などでにぎわう駅頭での選挙演説の実習だ。

「いまの政治はおかしい。財政が厳しいのに、さらに新しいハコ物(公共施設)を作るなんて」。素朴な疑問が、男性を政治の世界に走らせた。

当選に必要とされる「地盤、看板、かばん」は当然ない。塾長も同じだったが、前回(1999年)の船橋市議選で初当選した。「議会は、市執行部の提案に何でもイエスという雰囲気だ。これに異を唱えただけで、自分は異端児扱いされた。でも議会内に我々のような人間が増えれば、政治が特殊なこととは思われなくなる」。塾長は議員1期目の4年間を振り返って言う。

 

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毎日新聞(千葉版) 平成15年2月11日 「議員のお仕事」03年統一地方選

「議員のお仕事」03年統一地方選

一般質問

権利手放す「有力者」たち

一般質問が行われる議長席前の演壇。ここに立たない議員は少なくない・・・・・・

 

東葛地域のある市議(35)は、議員活動の中でも一般質問を極めて重要なものと位置づける。「議員に与えられた最大の権利。市民の要望や意見を考え、行政に正す最良の手段だ。」      

同市議の平均的な1日は―午前5時半、まだ夜の明けきらぬうちから、自分の名前が書かれた旗を車に積み込み、駅前などに向かう。有権者に顔と名前を覚えてもらう朝の街頭活動だ。その後市役所へ行き、夕方まで庁内回り。各課で、支持者からの要望などを伝える。夜は勉強会や支持者宅の訪問。あっという間に1日が終わる。

議会前になるとさらに忙しさは増す。手紙やメールの整理、行政からの議案を精査し、一般質問のための勉強を欠かさない。作業は深夜に及ぶ。

同議員はこれを「普通」と表現するが、実態はそうでもないようだ。毎日新聞が県と80市町村議会事務局を対象に行ったアンケートでは、何年間も一般質問を行っていない議員のいる自治体が計27に上った。その理由は「議会がセレモニー化しているから」「一般質問は選挙対策に過ぎない」と様々だ。

 

多選を重ねて「まちの有力者」に成り上がり、一般質問と縁遠くなった議員。一般質問をしないことで市職員に感謝される議員。こうした議員があふれる地方議会の実情について「普通」の議員はこう語る。「良い議員か悪い議員かは、有権者が決めること。自分の目で確かめてほしい」

 

「ある市議」とは・・・

 

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